ルーンオラクル

ルーンオラクルとは

「ルーン」とは古代北欧のゲルマン民族が使用していたといわれる神聖文字です。  彼らは神々との交信や魔術に、この文字を使用していました。文字は空白(ウィルド)を含め25文字あります。各文字には、発音、シンボル、ナンバーやカラー、対応するアルファベットやハーブ、生まれ月日などがあります。

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【キャスティング解説】
ノルンの信託
イエスかノーかの判断に迷ったときに
◆こんなことが占える
古代北欧の人々は、ノルンと呼ばれる3人の女神、ウルズ、ヴェンザンディ、スクルドが、人間と世界の運命をつむぎ出していると信じていました。この占いは、運命のつむぎ手ノルンにうかがいをたて、神託を仰ごうというものです。望んでいる答えがイエスかノーかはっきりしたものだけど、さらにもう少し詳しい内容を知りたいというときに適しています。

トールのハンマー
未来の行く末を詳しく知りたいときに
◆こんなことが占える
「トールのハンマー」とは、雷の神トールが持つハンマーにちなんだものです。このハンマーは雷を神格化したもののようですが、巨人を倒す神々のもっとも強力な武器と考えられていました。この占いは、ルーン・キャスティングの中でも代表的なもののひとつで、どんな問題でもほとんど占うことができます。特に、恋のゆくえなど未来を詳しく知りたいときには最適です。

ミーミルの神託
具体的な質問に対して的確な答えが得られる
◆こんなことが占える
ミーミルとは、オーディン神の相談役となった賢者の神で、戦争で首を切り落とされた後も、オーディンが首だけを魔法の力で生き返らせ、大切なことは必ずこの首に相談したと伝えられています。具体的な質問は、このミーミルの神託に聞くのが一番。より深く、より正確な答えを導き出すことができます。