リュウジアカデミー

大アルカナ

愛や結婚の象徴、「恋人」

恋人」のカードは、タロットが成立したルネサンスのころには「愛」と呼ばれていました。
このカードは、愛の勝利という意味合いをもっていて、結婚や愛の喜びを示していたのだと考えられます。




デッキによって様々な種類がありますが、この「鏡リュウジ恋占術オリジナルタロット」では、キューピッドが恋人たちに矢を射ようとしているところが描かれています。
これは、これから気持ちが段々と盛り上がる状態を表しているのでしょう。

何かを選び取ること、好きなものを獲得しようとすること、そのことをこのカードは示しているのです。