リュウジアカデミー

ムーンセラピー

月のセラピー ~入門編~

月の声を聞きながら暮らす【ムーンセラピー】。
まずは入門編として、「月」についてのベーシックなお話をお届けします。


【月とは】
月は、太陽系の中で我々の住む地球にもっとも近い天体です。占星術においても、太陽と並んで重視されていますから、心理的にも身近な感じがすると思います。

地球から見える天体の中で、太陽に次いで明るく光るのが月。「天体」というものに思いを馳せるようになったのも、月の存在を通じてのことだと言われています。

【月の基本データ】
月の大きさは地球の約4分の1、地球との平均距離は、約38万4403km。
手を伸ばせば届きそうな月ですが、実は気が遠くなるほど遠くにあるんですね。

【月の満ち欠け】
月が丸くなったり、細くなったり、「満ち欠け」をして見えますが、それは太陽と地球、月の位置関係から引き起こされている現象です。

地球から見て月と太陽が同じ方向にあるときが「新月」、太陽の反射光が見えない状態です。
次に、月が太陽から少しずつ離れていき、太陽の光を受けた面が見えてきます。「三日月」と呼ばれるのはこの頃です。
月と太陽が反対にあるときが、「満月」となるのです。

月と太陽が、地球に対してどのような角度をとっているかによって、月の形は変わって見えるということです。


身近なようで奥が深い月。
これから、月についていろいろなお話を連載していきます。