リュウジアカデミー

日食・月食

2010年12月21日の皆既月食

ニュースなどでもご覧になっているかもしれませんが、今日、12月21日(火)は日本で皆既月食が見られます。

月食は満月の特別なバージョンで、地球の影が太陽と反対側にきた月を覆う現象。

今回の月食は、日本のほとんどのところで東の地平線から月がかげって昇ってくるという面白い風景が見られます。

今回の月食は、占星術では双子座の29度で起こります。

17世紀の大占星術家ウイリアム・リリーは、双子座の終わりで起こる月食は「哲学者の死」を意味するといいます。

実際にその通りになるかどうかは分かりませんが、象徴的にイメージを広げると情報過多になっていたり、頭で考え過ぎて悩んでいる人はそんな頭でっかちな面から解放さたり、ということになるかも。

(情報といえば、個人的にはウィキリークスの行方も気になりますが。)

ともあれ、月食は運勢の大きな変化のタイミング。

月食、ぼくも見る予定ですから、ぜひ一緒に月に向かって想いを送りましょう!