リュウジアカデミー

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それぞれのアセンダントが持つ特徴 (射手座~魚座)

では、今回はアセンダントが射手座から魚座までの人を見ていきましょう。

アセンダントが射手座にある人は、「人類学者」のようなイメージです。

ちょうどインデイジョーンズのような、象牙の塔を飛び出して、広い世界のなかを知性を持って探求していこうとする生き方を持っています。
細かいことにはこだわらないけれど、人生そのものを旅として楽しもうとする傾向があるのでしょう。

アセンダントが山羊座の人は、「官僚」ないし「大人」としての仮面をつけています。

社会のなかでの自分の立ち位置や人間関係の力学をしっかりと理解していて、そのなかで自分の責任を果たしていこうとする人でしょう。
そしてそんな印象が周囲からの信頼感を高めてくれています。
さらに、アセンダントが水瓶座の人の仮面は「発明家」のそれです。

この人は社会の既成概念や常識を信じきることはありません。
世の中のことを斜めの視点で見ることができる人なのです。

そして、そのスタンスによってこそ、周囲の人を自由にしてゆくことができるわけです。
もっとも、それが理解されないと「宇宙人」のレッテルを張られてしまうこともあるかもしれませんが…。

最後に、アセンダントが魚座の人がかぶっている仮面は「芸術家」、あるいは「妖精」のようなものです。

大きくうるんだ目が特徴で、いつも夢見るような姿をしています。
頼りなげに見えることもありますが、それが周囲の人には魅力的に映っているのです。
その優しさや感性が、周囲の人を惹き付けてやまないのでしょう。

いかがでしょうか。
アセンダントはあなたの「本質」ではないかもしれませんが、あなたがこの世界で生きていくための大事な要です。

それは大人になってから、よりくっきりと印象として現れてくると言われています。
あなたのアセンダントの星座は・・・!?