リュウジアカデミー

エッセイ

ちょっとだけ…冬の読書案内②

昨日の読書案内、続き。
今日も画像だけですが、、、。













『ピカトリクス』の発売は、占星術、魔術クラスタの間では
なかなか大きな話題にもなりました。

こちら、かなりの分厚さ。
片手で持つとちょっと筋肉ついちゃうかも、、、?笑。

星占いや魔術は、その歴史的背景を知ると
過去と現在が不思議な糸でつながり、
立体的に浮かび上がったように
感じられるときがあります。

占いは科学ではないけれど、それらが
どんな時の向こうからやってきたのか。

人々はなぜ、理屈では説明しきれない占いを
現代においても求め続けるのか。

こういった機会に、そんなところに
目を向けてみるのも、いいかもしれませんね。