リュウジアカデミー

12星座

人の身体に宿る星たち

「大宇宙は小宇宙と相似形」

というのが占星術のテーゼ。



実は、人間の身体の中にも星が対応します。

そして、星座と対応する人体の部位にも

象徴的意味があるようです。



少しご紹介してみましょう。



牡羊座は人体のてっぺんの 頭 を支配していますから

まず「先頭」に立ちたがるし、



第2の脳ともいえる 手 を司る双子座さんは

とても回転が速く、器用。



人体の「バランス」をとる天秤座は 腰 に対応する、



というわけ。



12星座を順にみていくと、



頭は牡羊、

喉は牡牛、

手は双子、

乳房と胃は蟹、

心臓と背中は獅子、

下腹部は乙女、

腰は天秤、

性器は蠍、

大腿部が射手、

すねと骨が山羊、

くるぶしが水瓶で

足は魚、

といった具合。



こうみていくと、

宇宙と人体がシンクロしているようで、面白いですよね。



占星術クラスタの方向けにだけ話していると、

初心わすれがち。

そう、自分のホロスコープを見たことない人のほうが
圧倒的に多いし、



自分の星座が一つじゃないことを知っている人も

少数派ですよね、本当は。



(しかし僕の子どものころより圧倒的に増えました。

 星占いの普及すごい)