リュウジアカデミー

サバト

Lughnassad(ルーナサ)


8月2日のルーナサ(Lughnassad)はちょうど夏至と秋分のあいだのころで、初歩の祝祭ということになります。

ケルトの太陽と光の神えあるルー(Lugh)に由来する名前で、その太陽が刈り取られる、死のフェーズの始まりを記念する祝日とされているのだそう。

ルーは光を象徴する神で、この日に穀物にやどり、身を犠牲にすることによってさらに大きな収穫を導くと信じられていました。

一部の魔女たちは、この季節、野菜や果物で飾り、また、パンを焼いてこの季節を祝う風習をもっています。

ぜひこの時期に、これからの収穫、成果をひきだすための誓いをたて、より大きな実りを祈りましょう。