リュウジアカデミー

エッセイ

映画「トワイライト」エドワード役ロバート・パティンソン

いま、世界でもっともセクシーな若手俳優として脚光を浴びるロバート・パティンソン。
彼は牡牛座の生まれで、火星星座も山羊座にあり、両方とも地の属性を持った星座です。
実は、これはとても安定感のある生まれと言われています。




火星の影響でチャレンジ精神も強いけれど、一方ではとても粘り強さもある生まれです。
また、努力家で長期的な目標に向けて努力できるタイプでもあります。
伝統的なものに対しての深い尊敬の念を持つ傾向があり、きちんとした訓練を重ねてゆくことに喜びを感じるのではないでしょうか。

月星座は蟹座にあるので、とても優しい人であることも見られます。
家族、あるいは家族的なお付き合いをしている人をとても大事にしているのでしょう。

一方で、愛や魅力をつかさどる金星は天王星と180度、木星と90度の角度を形成します。
この配置は独特の美意識やセンスをもっていることを象徴しているのです。
そのため、前衛的なアートなどにも関心があるかもしれません。

どちらかというと「保守的で古風な基本的性格」と、「斬新な世界への関心」という二つの異なる傾向が共存しているユニークなキャラクターだと言えます。
それが魅力の秘密になっているのかもしれませんね。