リュウジアカデミー

エッセイ

英国のウエデイングの様子

今回の渡英は、5月1日(日)。

残念ながら、ロイヤルウエディングにはちょっと間に合いませんでしたが、そのフィーバーぶりの余韻はありました。

多くの人が、ダイアナ妃の形見でもあるウイリアム王子を愛していて、そして一般から王家に嫁ぐことになるケイトさんを歓迎しています。

行進には、多くの人が詰め掛けました。

また、街の土産物屋には、お2人の写真をあしらったグッズがたくさん。

イギリスを代表する情報誌「タイムアウト」には、このロイヤルカップルのそっくりさんのちょっとしたおふざけ写真が掲載されて、国民の方がただただ厳粛なだけな雰囲気で見ていたのではないことも分かります。

また海外からの訪問者も多く、ロンドンの人口は一時的に膨れ上がっていたよう。

ただ、ちょっと意外だったのは、連休ということもあって、混雑を避けて旅行に出かけたイギリス人も多かったということ。

ぼくの知り合いも、何人かはスペインに休暇に行っていたようです。

島国でもあり、「ロイヤル」が存在する英国と日本には、たくさんの共通点があって友情を育み合うことができますが、でも完全に同じというわけではない。

王室との関係を見ても、それがなんとなく分かります。


そうそう、みなさんへのお土産も手に入れてきました。

今回は、幸運を運ぶと言われているアイテム。

特集ページで受付けているので、ぜひ応募してみてくださいね!