リュウジアカデミー

エッセイ

立川談志さんのホロスコープ

落語界の風雲児、立川談志さん。

早すぎるその訃報に驚いたのはぼくだけではないでしょう。

その歯に衣着せぬ話術。

そして、世間の常識を打ち破るようなライフスタイルで最後まで人の魂を揺さぶり続けました。

そんな立川談志さんのホロスコープはどんなものなのでしょうか。




太陽は、山羊座。

ストイックで自分の芸に厳しい職人であるということを示します。

月は牡羊座。

負けず嫌いであり、激しい気性の持ち主であることが分かります。

水星、冥王星、月のTスクエアは激しい知性と極限まで突き詰める思考の持ち主であることを示しています。

さらに特徴的なのは、風の星座に火星が1つ、水瓶座に位置していて、シングルトンとなっていること。

この火星が全体のキーなのです。

火星は激しい情熱、闘争本能。

自分の激しい情熱とエネルギーをコントロールすることが難しく、内側からの衝動のままに人生を生きていくという方だったことがよく分かります。

そして、それは水瓶座らしく、世間の常識の盲点をずばりずばりと突いていくのです。

ソーラーアークでは今年、太陽と120度のよい角度を形成。

過去3年間、冥王星は太陽を痛めつけてきましたが、その期間も終わり、闘病から解放されていかれたことを星は示しています。