リュウジアカデミー

エッセイ

46年ぶりの皆既日食

ニュースなどでも報道されているように、来る7月22日に日本で皆既日食が見られます。

皆既日食となるのは、屋久島など南のエリアですが、東京でも太陽の7割近くが欠けるそうです。
日本の領域内で皆既日食が起こるのは、なんと46年ぶり。
しかも、食が長時間にわたって起こるので、『今世紀最大の日食』などと言われています。


占星術では、伝統的に日食は非常に重要な転機を生み出すとされてきました。
太陽が欠けるということから、不吉なことと結びつけられる傾向にあるのでしょう。

たしかに、実際そうしたことも多いのですが、一方では人生を大きく変え、今の自分から脱皮するためのチャンスを示すことも多いのです。

今回の日食特集では、あなたにとってこの日食がどんな効果をもたらすのかを解釈しています。
ぜひ、しっかりチェックして、この日食の効果を最大限に利用しましょう。